法人の全体研修を行いました

作成: 2026-04-29 20:36:24 / ID: 7
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令和法人全体研修 1回目 R8年4月25日 #7 / 2026-04-29 20:36:24
法人全体の事業所の職員向けに、全体研修(理念浸透研修)を実施しました。 参加者15名で、講師と深く討論し、得た知識を今後の仕事に活かせて、更によい支援をしていく確信しています。 内容 1. 代表挨拶 会社が設立5年目を迎えたことへの感謝と、初期メンバーへの謝辞が述べられました 。 利用者からの喜びの声が共有され、日々の支援を行う現場スタッフへの感謝が伝えられました 。 障害福祉サービスにおける不祥事の報道等を背景に、本研修を通じて全員で「福祉の基本」を学び直すという目的が共有されました 。 2. 安全管理・虐待防止 / 身体拘束適正化・予防研修 障害者虐待の判断は本人の自覚の有無を問わず、チームで行うことが強調されました 。 正当な理由のない身体拘束は重大な人権侵害であり、やむを得ず行う場合は「切迫性」「非代替性」「一時性」の3要件をすべて満たす必要があると解説されました 。 支援においては本人の意思決定を尊重し、「本人のため」が「管理のため」になっていないか常に自問すること、相手に勘違いされないために「敬語」を用いることなどが共有されました 。 3. 職員のメンタルヘルケアについて メンタルヘルスケアの重要性、現場でよく見られるサインや原因、放置した場合のリスクについて説明されました 。 現場でできるセルフケアや職場での対策、友愛クリニックで対応できることについての案内が行われました 。 4. 日常業務上に注意すべき感染予防のお話 グループホーム(生活の場)や作業所(活動の場)など、環境に応じた感染対策の重要性が説明されました 。 手指衛生、個人防護具(PPE)の着用、咳エチケットなどの「標準予防策」が共有されました 。 換気や消毒の具体的な対策に加え、職員の「持ち込まない」意識の徹底が呼びかけられました。また、疑いが出た際の初動対応(隔離、報告、ゾーニング、記録)について確認されました 。
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